AI開発・業務自動化

毎日の「めんどうな手作業」を
ボタン1つに変えます

結城 葵|個人事業主・AI活用開発(Webアプリ/業務システム/LP)

ClaudeなどのAIを活用して業務ツールやシステムを速く・低コストで開発します。専門用語だらけの打ち合わせはしません。現場の言葉で話を聞き、現場で毎日使われる道具を作ります。

制作事例

実際に開発して現場に納品したものです。

CASE 01|運送会社さま

作業指示書システム|毎日20枚のWord手打ちをボタン1つに

課題

毎日ドライバー約20名分の作業指示書をWordで1枚ずつ手打ち。名前・車両・行き先を少しずつ変えながら20枚作るので、前日の夜に1〜2時間かかっていました。

作ったもの

その日の仕事を一覧表に入力して「全員の指示書を印刷」ボタンを押すと、全ドライバー分の指示書が一気に完成するWebツールです。作業員の名前を打てば車両は自動で入り、決まった仕事の日は「前回を複製」で日付を変えるだけ。データはPCの中だけで完結するので、大事な情報が外に出る心配もありません。

効果
1〜2時間 → 数分
毎日の指示書づくり
操作はボタン1つ
事務員さんがそのまま運用
作業指示書システムの画面
実際の画面(表示データは匿名化したサンプルです)
CASE 02|営業管理

営業ダッシュボード|応募・案件の状況をひと目で

課題

クラウドソーシングの応募・返信・受注の記録があちこちに散らばって全体が見えず、報告資料づくりにも時間がかかっていました。

作ったもの

応募から受注までの流れがひと目でわかるダッシュボードです。ワンクリックでPowerPointの報告資料もできあがります。

効果
進捗が一画面に
見落とし・二重管理ゼロ
報告書は自動生成
資料づくり時間ほぼゼロ
触れるデモを開く ↗
実際に操作できるデモです(データはすべて架空のサンプル)
DEMO|こんな仕組みも作れます

メール自動振り分け → Slack通知

よくあるお困りごと

数百件の自動返信やメルマガに、商談の申込・返信メールが埋もれてしまう。大事なメールへの気づきが遅れてしまう。

作れる仕組み

Gmailを数分おきに自動チェックし、キーワードのルールで「商談・返信」だけを見つけてSlackへ通知します。検知ルールはスプレッドシートで管理でき、御社側で語句を足すだけで調整できます。

仕組みの実演

右のデモで「メールを処理」を押すと、重要メールだけがSlackに届く流れをその場で確認できます。

触れるデモを開く ↗
動く仕組みのデモです(メール・通知はすべて架空のサンプル)
DEMO|こんな仕組みも作れます

LINE自動応答Bot

よくあるお困りごと

「料金は?」「予約したい」といったよくある質問に、営業時間外や作業中は返事ができない。取りこぼしが機会損失になってしまう。

作れる仕組み

LINE公式アカウントに来た質問へ、24時間自動で答える仕組みを作ります。よくある質問と答えはお客さまご自身で追加でき、込み入った相談だけ人へ引き継ぎます。

仕組みの実演

右のデモで質問を送ると、その場で自動応答が返ってきます。ルールにない質問は「担当者が確認します」と有人につなぐ流れも試せます。

触れるデモを開く ↗
動く仕組みのデモです(会話はすべて架空のサンプル)

できること

「これ、楽にならないかな」の段階からご相談ください。

🛠

業務効率化ツール開発

毎日の手作業(転記・書類作成・集計)をあなた専用のツールにします。

📊

スプレッドシート・GAS自動化

スプレッドシートの転記・集計・通知を自動化します。Excelマクロにも対応できます。

💬

チャットボット・LINE自動応答

よくある質問に自動で答える仕組みやLINE公式アカウントを作ります。

🌐

LP・Webサイト制作

構成から公開までまとめて制作します。更新のしやすさまで考えて設計します。

🔎

データ収集・整形

公開情報のリサーチ・リスト化・整形を自動化します。

🤝

AI導入の相談

「何から効率化すべきか」の整理からお手伝いします。導入だけで終わらせません。

自己紹介

作っている本人はこんな人です。

結城 葵のプロフィール画像

結城 葵

個人事業主|AI開発・業務自動化

もともとは製造業の現場で働いてきました。だから「毎日のこの作業、なんとかならないかな」というつぶやきが他人事ではなく自分事としてわかります。

AIを活用した開発で業務システム・Webアプリ・LPなどを作ってきました。運送会社の作業指示書システムのように、現場の困りごとを聞いて毎日使われる道具に変えるのが仕事です。

大きな会社のような体制はありません。そのぶん速く・低コストで、近い距離でやり取りできます。作って終わりにせず、使われるまで付き合います。

現場出身|専門用語なしで話せます チャット完結OK|打ち合わせ最小限 納品後も伴走|月額の運用・保守

料金の目安

内容によって変わります。お見積りは無料です。

内容目安
小さな業務ツール(自動化・スプシ連携 など)10万円〜
業務システム構築(作業指示書システム級)30万円〜
チャットボット・AI自動化20万円〜
LP制作(構成込み)8万円〜
月額運用・保守(改修・相談・見守り)月3万円〜

※ 納品して終わりにはしません。その後の「ちょっと直したい」「使い方を教えてほしい」にも月額でお応えします。

進め方

途中で動くものをお見せしながら進めるので、完成してから「思っていたのと違う」となる心配がありません。

1

ヒアリング(無料)

現場の言葉でかまいません。「これが面倒」と感じていることを教えてください。

2

お見積り・ご提案

作るもの・金額・期間を先にはっきり提示します。

3

開発(途中デモあり)

動くたたき台を見ながら一緒に仕上げます。

4

納品 → 運用保守

使い方の説明もお付けします。月額での改修・相談も可能です。

よくあるご質問

発注前に気になりそうなことへ先にお答えします。

まだ何を頼むか決まっていないのですが、相談だけでも大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。「何を効率化できるのか分からない」という段階からで問題ありません。ヒアリングとお見積りは無料です。
打ち合わせの時間が取れません。チャットだけで進められますか?
進められます。文章で「これが面倒」を教えていただければ、動くたたき台を作ってお見せします。画面を見ながらのやり取りが必要な場合だけ短い通話をご相談することがあります。
あとから追加費用が発生しませんか?
お見積りの時点で「作るもの・金額・期間」を確定します。途中で範囲を超えるご要望が出た場合は、先に金額をご相談してから進めます。知らないうちに増えることはありません。
パソコンが得意な社員がいなくても使えますか?
使えるように作ります。操作はボタン中心に設計し、使い方の説明もお付けします。CASE 01の作業指示書システムも事務員さんがそのまま毎日使っています。
納品のあとに困ったら、どうすればいいですか?
月額の運用・保守(月3万円〜)で「ちょっと直したい」「使い方を教えてほしい」にお応えします。月額なしの単発のご相談も可能です。

納品して「終わり」ではなく
「始まり」に

ツールは作った日がスタートです。現場で使って、直して、育てて、はじめて業務が変わります。だから私は運用・改修まで伴走することを大切にしています。